ついにネット販売を開始したアノ話題のシワ改善化粧品を使ってみました!

pola リンクルショット レビュー

日本で初めてシワ改善に効果ありと認められた「ポーラ リンクルショット メディカル セラム」。店舗販売のみすでに86万人がその効果を体験した話題の美容液がいよいよネット販売開始!

実際に使ってみて分かったリンクルショット メディカル セラムのメリット・デメリット、ちょっとした工夫でシワ改善効果を高める上手な使い方などをまとめてみました!
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熊野化粧筆の上手な使い方とは?

熊野化粧筆は広島県安芸郡熊野町で作られているメイクブラシのことです。もともと熊野町は筆の生産量が日本一のエリアですが、その伝統の技術をノウハウを取り入れたうえでメイクブラシとして作られているのが大きな特徴です。

熊野化粧筆は価格が高いほど毛の量が多くコシがある

熊野化粧筆の使い方

柔らかで軽やかなタッチなど品質の高さが評判を呼んでおり、ハリウッド女優や国内の芸能人を手がけるメイクアップアーティストたちからも愛用されています。

 

この熊野化粧筆のポイントは価格によって毛の量と感触に違いが出てくる点です。ですからどんな化粧筆を選ぶかによって使い方にも若干の違いが出てきます。

 

価格が高い(つまり品質が高い)ものほど毛の量が多く、コシがあって肌にしっかりフィットするため、無理なく購入できる範囲で質の高いものを選ぶようにしましょう。

 

コシがあって肌にフィットするのであまり力をこめずに軽くなじませていくのがポイントです。ファンデーションを肌に乗せたうえでその部分にブラシを当ててくるくると回す形でなじませていくだけできれいに仕上げていくことができます。

 

広い範囲になじませていく場合でも円を描く形で、少しずつ円の範囲を大きくしながら広げていくのがポイントです。とてもやわらかい感触をしているので摩擦の刺激をほとんど感じずに伸ばしていくことができるでしょう。

熊野化粧筆にしっかり含ませてから肌にのせること

熊野化粧筆の使い方

伸ばしていく際にはブラシを持っていない方の手で軽く肌を押さえてなじみやすいように固定させておくとより使いやすくなります。顔の中心から外側に向かって伸ばしていくのは従来のメイクやスキンケアの原則と共通しています。

 

パウダータイプのファンデーションに熊野化粧筆を使用する場合には肌に塗付するまえにブラシにパウダーをしっかりと含ませておくことも大事です。

 

とくに筆の高いブラシは先ほども触れたように毛の量と密度が高いので含ませておかないと今先だけで肌に塗付していく形になってしまうのでフィット感が低下してしまいます。

 

ファンデーションや化粧下地、フェイスパウダーにお金をかけている人は多いですが、メイクブラシにこだわっている人は少ないようです。

 

しかしいくら効果なファンデーションを選んでもメイクブラシの質が低いとその製品のメリットを十分に引き出すことはできません。どうしてプロのメイクアップアーティストが熊野化粧筆を使っているのか?

 

メイクが思うようにできない人はメイクブラシにもこだわり、正しい使い方を心がけながらメイク環境の根本からの改善を目指してみてはいかがでしょうか。
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